自然療法的メイクの極意〜冒険したら戻っておいで〜

最近、素晴らしいミネラルメイクアップに出会ってから、メイクレッスンをする機会が増えてきた。

昨日は、まだまだお若い20代の女子、自称メイクは初心者のSちゃんにメイクレッスン。

わ〜、懐かしい!!

初々しい!!

私には11歳年下の妹がいるのですが、彼女にメイクを教えた時を思い出す。

15年の月日が経地、今やこなれた感じでメイクしている彼女も最初はこんな感じだったよなぁ。

 

メイクがうまくできない

だから、思い通りの自分は演出できない

自分に自信が持てない

 

このスパイラルを脱しないまま年月が過ぎていくと・・・

一番良くないパターンは、女としての自分に自信が持てなくなること

なんじゃないかなぁ、と思う。

 

別にメイクをしなくたって、女として、一人の人間として自信を持って生きていく手段はたくさんあるのだけれど、

ヘアメイクがすごいのは、多くの日本人は毎日みなさん何かしら鏡に向かうことはあるわけで、

その時に自分で自分を『認識する』手段であることだと思う。

 

『よし、今日の私、いい感じ』

この自分で自分を肯定感を持って認識する行為。

 

自己肯定感が低いと、他人への『承認欲求』が強くなる気がする。

自分でいつの間にか無意識にダメ出しを繰り返していくと、

『誰かが認めてくれたから』初めて自分で自分を認める、

『認めてもらうために』自分の欲求を押し殺して生きていくことになる。

 

それは、メイクがうまくできたって同じことが起こり得るのは、想像できないだろうか?

 

『誰かに可愛いって言ってもらうために』

『たくさんの方に褒められていい気分になるために』

 

もちろん、周りの方からの嬉しい言葉は自分のパワーにはなっていくけれど、

それを得たいがためにメイクするのはちょっと危険だ。

あなたの人生はあなたが主人公だから。

ちょっと辛口かなぁΣ(゚д゚lll)

辛口に聞こえたらごめんなさい。

 

だから、昨日のレッスンも『どんな自分になりたい?」『どう演出したい?』

と何回も聞いちゃいました(^^;;

なりたい自分になって、自分の承認欲求を満たしていくことがすごく大事だと思うし、

自信になるのを知っているから。

 

カナダ時代に私の日本人ルームメイトがアフリカ系の方が大好きで、いつも自分も肌を焼いて、

暗めのファンデでメイクをし、ジャラジャラと大きいアクセサリーを付けていたのを思い出す( ・∇・)

そう、なりたい自分を遠慮なくやってみよう!!

特に若い子にはそう言いたい。

なりたい自分の不完全燃焼は、自分への信頼をなくしていく。

『どうせ、私にはできない』『できたらいいけど、こんなの無理だよ〜』なんてね。

 

なりたい自分に遠慮なくなってみるために、メイクはすごい手段。

洗えば落ちるんだから。

思いっきり憧れを追求したら、『自分らしさ』が見えてくる。

『自分でいること」がかけがえのないもので、こんなに素晴らしいことってないよね、と感じる。

ただし、プチプラコスメやスキンケアをずっと続けていると、保存料や化学物質ではお肌が傷み、

いつまでも素顔を隠して、仮面をかぶり続けることになる。

たくさん冒険したら、本当の自分の肌や髪を育む、自分を生かす方法があるから、

早めに冒険して戻っておいで、とSちゃんに伝えました。

 

自然療法を存分に生かしたスキンケアやメイクは、その人そのものを生かす。

メイクではない方法で自信を付けた大人たちの内側からの自信をさらに輝かせるものだ。

だからこそ、過去にメイクで冒険したことのない大人にも、

冒険しきった大人にも

さらに自分に磨きをかけて、望む人生を軽やかに歩む手段の一つとして伝えていきたい。

 

5月30日(水)11:00〜13:00

『毎日♡簡単♡幸運メイクセミナー」@新宿 でやります。

『オトナ女性としての自分への信頼』『なりたい自分』どちらでもご持参していらしてください。

詳細はこちら https://www.facebook.com/events/159499604760129/

Facebookしてない方はお問い合わせはこちら amrita.planet@gmail.com

 

 

 

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